誰でも絶対にできる電動アダルトグッズの連動方法

こんにちは、Hな侍です。 侍のTwitterアカウントを作りまして、電動アダルトグッズ界隈のツイートを見て回ってたところ、あることに気づいて驚きました。

「A10ピストンSA+PLUS」「A10サイクロンSA+PLUS」「U.F.O.TW」「The Handy」などを買ったものの連動はしたことがない。という方が意外にもいるということ。

ぶっちゃけた話、上記のような電動アダルトグッズは”連動させてなんぼのおもちゃ”だと思っています。逆に標準機能の動きだけのおもちゃとしては少々かさばるため。それでは押し入れの奥に眠ってしまうのもわけない。

とあるA10ピストンSA所有者は標準機能の「動きが予測できないから、ランダムモードが良い」と言われておりましたが、連動した時の気持ちよさに比べれば雲泥の差。

結論「連動可能な電動アダルトグッズを持っていながら連動させていない」というのは”宝の持ち腐れ”です。せっかく高いお金を払って購入したのにそれではもったいないすぎる。

ということで改めて、“初心者向けに電動アダルトグッズの連動方法”について解説していこうと思います。

STEP.1 連動に必要なもの

連動に必要なもの
まず先に連動に必要なものを列挙しておきます。

  • 電動アダルトグッズ本体
  • パソコン(Windows推奨)
  • 動画/音声データ+連動ファイル
  • 連動プレイヤー
  • ノイズキャンセリング機能付きイヤホン

電動アダルトグッズ本体

電動アダルトグッズ本体
『電動アダルトグッズ』と一口に言っても「連動できるもの」「連動できないもの」があります。

連動可能かつ国内で入手しやすいおもちゃが以下です。

  1. A10サイクロンSA+PLUS

  2. A10サイクロンSA+PLUS

  3. U.F.O. TW

  4. The Handy

※生産終了品ですが、A10ピストンSA、A10サイクロンSA、U.F.O SA、Fleshlight Launch等も連動可能。

逆に商品としては似ていても

  1. A10ピストンBASIC
  2. U.F.O. BASIC
  3. U.F.O. MOBILE
  4. Fleshlight ユニバーサルローンチ

などは、連動機能そのものが無いので注意が必要です。

これから電動アダルトグッズの購入を検討しているのであれば、「連動可能な電動アダルトグッズ」の購入を強く推奨します。廉価版モデルと比べると価格はどうしても跳ね上がってしまいますが、それに見合う価値があると思っています。

というのも連動なしの状態というのは、ちんぽこしばきを「自分で支配」しているわけですが、連動することで「支配されている」状態になります。つまり、仮に連動作品が搾取系の内容なのであれば「強制発射/搾取」も実現可能ということ。言わば“作品の追体験ができちゃう夢のようなおもちゃ”なわけです。

かく言う侍も、初めてA10ピストンSAを連動させた時はガチで声が出て、初めてU.F.O.TWを連動させた時にのけ反りすぎて筋肉痛になりました。(キショイとか言うな)

パソコン

パソコン
有志の(エロい人が作った)連動プレイヤーを使用するために『パソコン』も必要です。

「アダルトフェスタTV」で販売している作品など、スマホアプリで連動させられるものもありますが、ぶっちゃけ有志の方々が作った連動ファイルの方がおすすめ。(動きのクオリティ的に)その有志の連動ファイルを再生するのに、有志の連動プレイヤーが必要になります。

パソコンは将来的に寝ながら、かつハンズフリーで行為に及ぶことを想定すると、モバイル性に富んだものが良いと思います。ハイスペックPCは不要ですが、必ず「Bluetooth接続に対応したもの」、そして互換性の高さから「Windows」を選びましょう。

ちなみに侍はAmazonで購入した約30,000円の中古Windowsタブレットを使っています。最近は縦向き動画の作品も増えましたし、タブレットだと画面が回転するので連動と相性の良い端末だと思います。

動画/音声データ+連動ファイル

連動ファイル
連動には以下のデータが必要です。

  1. 連動対象コンテンツ:動画や音声のデータ(.mp4/.wav等)
  2. 連動ファイル:コンテンツに合わせておもちゃの動きを設定したデータ(.funscript/.csv)

これらを1つのセットとして考えます。

ちなみに連動ファイルはおもちゃ毎に、”それ専用に作られたもの”が必要になります。難しく考える必要はなく、ピストン系がFunscript、回転系がCSVだと思っておけばとりあえずOKです

  • A10ピストンSA+PLUS:.funscript(.csvも使えるが今時使わない)
  • The Handy:.funscript
  • A10サイクロン+PLUS:.csv
  • U.F.O.TW:.csv

連動プレイヤー

連動プレイヤー
連動プレイヤーは、作品と連動ファイルを「再生」するのに必要になります。つまり、”おもちゃを使って天国にイク時に使うアプリ”です。

連動プレイヤーには様々なものがあり、それぞれ機能が異なります。1つ1つの連動プレイヤーを説明するのはさすがに地獄なので、侍が「とりあえず、これを使っておけば大丈夫」というものを後で紹介します。

ノイズキャンセリング機能付きのイヤホン

イヤホン
電動アダルトグッズはモーターで動くため駆動音が鳴り響き、人によっては作品を楽しむうえでかなり邪魔な存在となります。(侍もその一人)

そこで重宝するのが「ノイズキャンセリング機能付きのイヤホン」です。

イヤホンに関しては拘りのある方も多いかと思いますので基本的には任せますが、侍のおすすめは「Apple AirPods Pro」。音質の良さで定評のある「Sony WF-1000XM4」も持っていますが、ノイズキャンセリング機能は実験の結果AirPodsの方が上でした。(布団を被った状態だと駆動音がほぼ消えます)

耐久性も高く普段使いにも適しているので、連動に限らず使えるアイテムでもあります。ただちょっと値段は高いのでお財布と要相談。イヤホンは値段相応に音質やノイキャン性能が上がることは確かなので余裕があれば検討してみてください。

STEP.2 連動準備

連動準備
ここからは『電動アダルトグッズ』を連動させ、天国にイクために必要な準備を解説していきます。

  1. 「連動ファイル」を入手する
  2. 「動画/音声データ」を入手する
  3. 「連動プレイヤー」を入手する

①「連動ファイル」を入手する

まずは連動ファイル(オカズ)探しです。

一般的なちんぽこしばきはオカズを先に探すものですが、電動アダルトグッズの場合は『連動ファイル』が存在する作品でないと話が始まらないので、まず先に連動ファイルを手に入れます。

ここで侍の連動ファイル作品を少々PRさせてください...。

【特価】オナホ実演販売放送 晒し物のテスター体験【連動ファイル】(Fantia)

制作に7日間、4度にわたる実機テストで試行錯誤(1テストあたり3~4回の昇天)を繰り返して作られた「H-SAMURAIの処女作」です。採算の合わない300円で販売しているので是非お試しください。

②「動画/音声データ」を入手する

続いて、連動対象となる『動画/音声データ』を入手します。

上記連動ファイルの対象作品である「オナホ実演販売放送 晒し物のテスター体験」は以下から購入可能です。

オナホ実演販売放送 晒し物のテスター体験(DLsite)

オナホ実演販売のモルモットテスターになれるドスケベな同人音声です。前半はねっとり、後半は無慈悲と緩急が素晴らしい。時よりお姉さんが放送に隠れて耳元で囁いたり、耳舐めしたり、乳首をいじってくるので、エロすぎワロタな侍のイチオシ作品です。

③「連動プレイヤー」を入手する

電動アダルトグッズによって、侍が推奨する連動プレイヤーは異なります。(2023/08/13時点)

具体的には以下の通りです。連動するおもちゃに合わせて各サイトから最新版のインストーラーをダウンロードしましょう。

「A10ピストンSA+PLUS」「The Handy」「KEON」等

ScriptPlayer』×『Intiface® Central
※前者が連動プレイヤー、後者が様々な電動アダルトグッズを使えるようにするアプリ。2つで1つです。

「A10サイクロンSA+PLUS」「U.F.O.TW」「U.F.O.SA」「A10ピストンSA」

SyncPlayerBLE

連動プレイヤー自体は他にも様々ありますが、上記は侍が実際に接続検証を繰り返して選抜したものです。ものによっては故障に繋がるような動作を起こす連動プレイヤーもありますので注意してください。
※あくまでも有志プレイヤーなのでおもちゃが壊れたとしても誰も保証してくれません

STEP.3 連動のやり方

連動のやり方
ここからは実際に『電動アダルトグッズ』を連動させ、天国にイクための手順を解説していきます。

  • A10ピストンSA+PLUS/The Handy編
  • A10サイクロンSA+PLUS/U.F.O.TW&SA/A10ピストンSA編

連動手順:A10ピストンSA+PLUS/The Handy編

まずは「A10ピストンSA+PLUS」「The Handy」の連動手順です。

  1. ScriptPlayerのインストール
  2. Intiface® Centralのインストール
  3. Intiface® Centralでデバイス接続
  4. ScriptPlayerでIntiface® Centralを接続
  5. ScriptPlayerで連動

①ScriptPlayerのインストール

ScriptPlayer
ScriptPlayerのダウンロードページから、.exe形式の最新版インストーラーをダウンロード。
インストーラーの指示に従って、パソコンにScriptPlayerをインストールしてください。
※Macは非対応

②Intiface® Centralのインストール

Intiface® Central
Intiface® Centralの公式ページから、.exe形式のインストーラーをダウンロード。
インストーラーの指示に従って、パソコンにIntiface® Centralをインストールしてください。
※連動時に必ず使うのでデスクトップショートカットの作成を推奨

③Intiface® Centralでデバイス接続

Intiface® Central
Intiface® Centralを起動後、「Start Server」ボタンをクリック。

Intiface® Central
左メニューの「Devices」タブを選択。「Start Scanning」をクリック。
※The HandyはBluetoothモードにしておいてください(Wi-Fiボタン長押し)

Intiface® Central
デバイス接続が完了すると、画面におもちゃの名前が表示されます。
「Toggle Oscillation」で動作確認もできます。デバイス接続が完了したら「Stop Scanning」をクリック。

④ScriptPlayerでIntiface® Centralを接続

ScriptPlayer

ScriptPlayerを起動。上部メニュー「Devices」から「Buttplug / Intiface」→「Connect」を選択。
ScriptPlayerの画面上に「おもちゃの名前」と「接続しました」的なメッセージが出れば接続完了です。

⑤ScriptPlayerで連動

ScriptPlayer
画面上部の「フォルダアイコン」ボタンをクリックして、連動したいコンテンツを選択すると連動が始まります。(ようこそ天国の世界へ)
※「コンテンツの名前」「連動ファイルの名前」は同じにして、同じフォルダの中に入れておいてください。

連動手順:A10サイクロンSA+PLUS/U.F.O.TW&SA/A10ピストンSA編

続いて「A10サイクロンSA+PLUS」「U.F.O.TW」「U.F.O.SA」「A10ピストンSA」を使って連動する場合の手順を解説します。

  1. SyncPlayerBLEのインストール
  2. SyncPlayerBLEでおもちゃ接続
  3. SyncPlayerBLEでコンテンツ読み込み
  4. SyncPlayerBLEで連動

①SyncPlayerBLEのインストール

SyncPlayerBLE

helphatの倉庫 (helphat氏)の商品ページから、SyncPlayerBLEをダウンロード。
ダウンロードしたzipファイルを任意の場所に解凍してください。

②SyncPlayerBLEでおもちゃ接続

SyncPlayerBLE
SyncPlayerBLEを起動、おもちゃの電源をON。画面右下から連動させたいおもちゃの「Connect」をクリック。
デバイス接続に成功する「Connect」ボタンが「Disconnect」ボタンに切り替わります。

③SyncPlayerBLEでコンテンツ読み込み

SyncPlayerBLE

画面右上の「Browse for Folder」をクリック。Windowsブラウザが開くので「連動ファイル+コンテンツ」の入ったフォルダを選択します。

SyncPlayerBLE
正常に読み込むと、上記のように連動ファイルとコンテンツが読み込まれたことがわかります。

ちなみに読み込ませる際には以下構成でフォルダを作っておいてください。

【フォルダ構成】
・フォルダ※フォルダ名は何でもいい
 ∟作品の動画/音声データ
 ∟連動ファイル
【具体例】
・侍の乳絞り体験
 ∟侍の乳絞り体験.mp4
 ∟侍の乳絞り体験_ピストン.funscript
 ∟侍の乳絞り体験_サイクロン.csv
※連動ファイルのファイル名に命名規則があります(詳細は付属のREADME.htmlをご覧ください)
※ただし基本的には連動ファイル製作者が命名規則に対応した形でリリースしている(はず)

④SyncPlayerBLEで連動

SyncPlayerBLE
再生したいコンテンツをダブルクリックすると、連動が始まります。(天国の世界へようこそ)

まとめ

■連動可能かつ国内入手しやすい電動アダルトグッズ

■連動に必要なデータ

  • 連動対象コンテンツ:動画や音声のデータ(.mp4/.wav等)
  • 連動ファイル:コンテンツに合わせておもちゃの動きを設定したデータ(.funscript/.csv)

■推奨連動プレイヤー

 

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